4人の女性

まずは応募する

レッスン風景

あなたが“役者”になりたいと思っているのなら、待っていたって何も起こりませんよね? あなたが役者になりたいという気持ちを外に出して、行動を起こさなければなりません。 では何をしたらいいのか? 役者を目指すそのスタートは“応募してみる”ことではないでしょうか。 その応募先はいくつかあります。 役者の演技を学ぶことができる、大学の演劇コースや養成所 劇団に所属 芸能事務所の所属オーディション 一般公募されている役のオーディション などです。 演劇を学ぶにしても、演劇コースのある大学に入るためには、応募そして入試をクリアしなくてはいけませんし、養成所に入るためにも所属オーディションが設けられています。 そして、思い切って演劇を学ばずに挑戦しようとする場合、一般公募のオーディションだけでなく、劇団や芸能事務所に所属するにも、所属オーディションを突破しなくてはいけません。 学ぶ段階でも、事務所に入る場合にも、実際に役をもらうためにも、それらの選考に応募し、突破しなくては役者として活動することすらできないのです。間口が広いようで狭き門なのです。 しかし一方で、本当に気持ちが強い人や力がある人には奇跡が起こるようなそんな素敵な世界でもあります。 劇団の公演を見たプロダクション関係者からスカウトがあったり、一般公募のオーディションにチャレンジして、別の役をゲットしたり、養成所や事務所への道が開かれたり…。 可能性は無限大です、どこで何があるか分かりません。役者になりたいと思っているなら、何かしら応募してみませんか。チャレンジしてみましょう。